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『~特別な休日~ 小樽 芸術と文化の旅』④小樽芸術村ステンドグラス美術館

バスツアー

7月に実施されたバスツアー『~特別な休日~ 小樽 芸術と文化の旅』。最後のレポートは「小樽芸術村ステンドグラス美術館」です。

大正12(1923)年、大豆を収める倉庫として建てられた高橋倉庫。平成6(1994)年には小樽市指定歴史的建造物第51号に指定されました。その後、平成元年に改修され、小樽芸術村ステンドグラス美術館として再生しました。

館内に収蔵されている作品は、19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラス。グラスに描かれた図象や文字には、ヴィクトリア女王が支配していたエドワード朝時代、そして第一時世界大戦へと進んでいくイギリスの歴史が語られています。

また、有名なイエス・キリスト最後の晩餐や、磔刑図も描かれ、美術館というよりまるでキリスト教のカテドラルに足を踏み入れたような神聖な雰囲気です。

ガラスで作られているとは思えないほど緻密で色彩豊かに描かれ、まるで絵画を見ているよう。歴史的な建物が醸し出す雰囲気も相まって、非現実的な空間で過ごしているように感じました。

アミーケ・インターナショナル株式会社は石狩市を拠点に、石狩市はもちろん、近隣市町村の魅力を発信する旅を実施しています。これからも小樽市を訪ねる旅を開催したいと思っています。次回はぜひご一緒しませんか?

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